H.C.R.2009 国際福祉機器展
イベントレポート Event Report-H.C.R.2009
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9月29日からの三日間、東京ビッグサイトにおいて「第36回国際福祉機器展 HCR2009」が開催されました。H.C.R.とは、Home Care&Rehabilitationの略であり、手製の自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで15カ国から491社が出展、3日間の入場者数が10万人を超える国内最大級の福祉機器展です。

1995年より出展をしているマツダでは、軽自動車をベースにした『AZ-ワゴンi (アイ)』、ミニバン「ビアンテ」をベースにした『ビアンテ セカンドリフトアップシート車』、『ビアンテ助手席リフトアップシート車』のマツダiシリーズ3台を出品しました。デモンストレーションの合間にもたくさんのお客様が展示車に触れ、説明員とともに熱心に試される姿が多く見られました。

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お客様の声

【AZ‐ワゴンiの前にて】
「乗ってみて楽しかった。このクルマに乗ってお出かけしたいです」(小学生・美優花ちゃん)

「シートベルトや、車椅子の固定に工夫がしてあって感心しました。頭上スペースも軽自動車なのに余裕があってスロープから乗り込むときに楽ですね」(60代男性)


【ビアンテ助手席リフトアップシート車の前にて】
「説明員の方が丁寧に説明してくださったので、使い勝手がよく分かりました。福祉の勉強をしていますが、実際に福祉車両を体験するって大事ですね」(20代女性)


また、ブース内には福祉車両iシリーズ以外に、マツダが協賛しているMTBイベント、マツダカップに参戦している「オフロード車いす」や、車いすでもアウトドアを散策できる木道「インデペンデンス ボードウォーク」の展示もされました。

木道のボードにメッセージを書き込むコーナーには絶えず人だかりができていましたが、今回書かれたメッセージボードは金沢「医王の里オートキャンプ場」内に作られる「MAZDA車いすキャンプテラス」に設置する予定です。

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